【徹底比較】唇荒れに効くリップはどれ?ロコベース・DHC・ニベア検証

唇の皮むけやひび割れがひどく、
「どのリップを使っても改善しない…」と悩んでいませんか?
そこで今回は 唇荒れ対策として人気のリップクリーム4種類 を
実際に使って比較レビューしました。
結論
結論から言うと、
本気で荒れやすい唇には「ロコベース リペアリップクリーム」が一番安心でした。
「本気で唇荒れを治したい」ならロコベースが最優秀。
コスパ重視ならDHC、手軽さならニベアがおすすめです。
比較したリップクリーム
| 商品名 | 保湿力 | 刺激 | 使用感 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| ロコベース リペアリップ | ◎ | ◎ | 硬め | 中 |
| DHC 薬用リップ | ○ | ○ | なめらか | 中 |
| ニベア ディープモイスチャー | ○ | △ | 軽め | 安 |
| ワセリンリップ | ◎ | ◎ | ベタつく | 安 |
商品別レビュー
■ ロコベース リペアリップクリーム:医療発想の「治す系」リップ
強み
- 唇の皮脂膜を補う「肌脂質成分(セラミド3・コレステロール・遊離脂肪酸)」を配合、唇のバリア機能を助けてくれる。
- シアバターなど天然の保湿成分も配合され、“しっとり・なめらか”な塗り心地。
- 無香料・無着色・防腐剤無添加の低刺激設計で、敏感な唇にもやさしい。
- 一度塗ると保湿が長持ちしやすく、日中/外出時の乾燥対策にも向いている。
弱み/注意点
- テクスチャーがやや“こってり”気味 → グロスのようなナチュラル系とは違う塗り心地。
- 軽く“すーっ”とする清涼感や、色づき・グロス感は期待できない(あくまで「保湿・保護」。)
- 価格はワセリン系より高め。
👉 こんな人におすすめ:唇が乾燥しやすい、皮むけや荒れやすい、人と会うときに“唇の見た目ケア”もしたい、低刺激重視、マスク乾燥対策あり、など。
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ワセリンベースで刺激が少ない
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夜塗ると朝まで保湿が持続
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皮むけ・ひび割れが落ち着いた
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硬めで伸びにくい
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ツヤ感はほぼなし
👉 唇荒れがひどい人・ナイトケア用に最適
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■ DHC 薬用リップクリーム
保湿と使いやすさのバランス型
良かった点
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オリーブオイルでなめらか
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日中でも塗り直ししやすい
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無香料で使いやすい
気になった点
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重度の荒れには少し物足りない
👉 軽度~中度の乾燥向け
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■ ニベア ディープモイスチャーリップ
コスパ最強・ドラッグストア定番
良かった点
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価格が安く続けやすい
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軽い塗り心地
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UVカットあり
気になった点
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メンソールが刺激になる場合あり
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保湿の持続力は短め
👉 日常使い・外出用向き
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■ ワセリンリップ
とにかく保湿力重視
良かった点
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刺激ゼロ
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密封力が高い
気になった点
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ベタつきが強い
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見た目が気になる
どれを選ぶべき?タイプ別おすすめ
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唇荒れ・皮むけがひどい → ロコベース
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普段使い&化粧前 → DHC
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コスパ&手軽さ → ニベア
まとめ
唇荒れは放置すると悪化しやすいため、
「合わないリップを使い続けない」ことが大切です。
迷ったらまずは
👉 ロコベース リペアリップクリーム
から試してみるのがおすすめです。
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