「マツコの知らない世界で紹介された防災グッズ10選|今こそ備えておきたいアイテム」

近年、災害が多発する日本。以前放送された「マツコの知らない世界 防災グッズの世界」では、“日常使いもできる防災グッズ”を紹介しようと思います。
この記事では、番組でピックアップされた人気アイテムに加えて、備えとしておすすめの防災グッズを厳選。特徴や購入時のポイント、価格目安も併せて紹介します。備えをまだ整えていない方も、すでに備えている方も追加などぜひご一読ください。
紹介アイテム一覧
以下、紹介順にそれぞれの製品の特徴・価格目安・購入ポイントを記載します。
1. サバイバルフーズ チキンカレー(大缶/25年保存)
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特徴:サバイバルフーズチキンカレー。番組でも「25年保存可能」「普通のカレーと変わらない味」として紹介されました。
- 常温保存で賞味期限25年の美味しいカレーです。調理済みのチキンカレーをフリーズドライ加工により水分だけを極限まで取り除いてから、脱酸素剤のパケットと共に缶密封することにより長期間の保存が可能となりました。
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価格目安:大缶で10 000円前後(10食相当)程度。
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購入ポイント:非常食として“味”・“保存年数”が優秀。家族の好みに合う味を選びやすい。賞味期限が長いため備蓄品として安心。
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注意点:缶のサイズ・内容量を確認して、収納場所・回転(ローリングストック)できるかをチェック。
サバイバルフーズ 洋風とり雑炊 408g入り1缶10食相当品 380g
番組で紹介していたカレーとは味違いでこちらもおすすめです。
サバイバルフーズ 洋風とり雑炊 408g入り1缶10食相当品 380g
サバイバルフーズ バラエティセット 小缶(計6缶 15食相当)
サバイバルフーズバラエティセット小缶6コセット。プレゼントにも最適!
- クラッカー
- チキンシチュー
- 野菜シチュー
- 洋風とり雑炊
- 洋風えび雑炊
2. アイリスオーヤマ BRS‑33 防災リュックセット33点
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価格目安:約5 000円台。※Amazonブラックフライデーで3884円です。セールが終了すれば価格は戻るので注意
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購入ポイント:初めて備える人に分かりやすいセット。「避難時すぐ持ち出せる」点が魅力。
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注意点:家族人数・ペット・地域条件(マンション・戸建て)を考慮し、セット内容が足りるか確認を。
3. 防災基本セット5人用113点セット
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特徴:5人分・113点と大容量の防災セット。
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価格目安:約10 000円以上。
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購入ポイント:家族世帯・家族+親戚・多人数での備えに適。内容の多様性(食・水・電源・衛生用品など)あり。
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注意点:保管場所を確保できるか、セット内で使わなそうなモノ(重複・不要品)を見極めること。
4. 山善 防災バッグ YBG‑30R
山善防災バッグYBG-30R+エコバッグがついてるセットです。
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特徴:30点相当、バッグ形式で比較的コンパクト。
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価格目安:約5 000円前後。
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購入ポイント:賃貸・マンション住まいなど“収納スペースが限られる”場合に適。
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注意点:内容点数が少ない分、後から個別に補充が必要となる可能性あり。
5. スツーレ 簡易トイレ 折りたたみポータブルトイレ
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特徴:災害時の“トイレ問題”対応用。折りたたみ式・携帯可能。
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価格目安:3 000〜4 000円台。
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購入ポイント:断水・トイレ使用不能時の備えとして忘れがちだが重要。家庭に1つあると安心。
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注意点:袋・凝固剤など別途消耗品がある場合あり。交換・補充方法を確認。
PYKES PEAK(パイクスピーク) ポップアップ テント キッズテント サンシェード 【一瞬でパッと広がる/シルバーコーティング】
このテントもあれば簡易トイレはバッチリです。女性やお子さんも安心ですね。
6. lad weather 防災ラジオ&懐中電灯付き」
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価格目安:5 000〜6 000円程度。
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購入ポイント:停電・災害情報取得手段として必須。ラジオ機能+照明機能が一体になっていると便利。
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注意点:電源方式(手回し/ソーラー/乾電池)を確認。定期的に動作確認をしておくと安心。
8. サバイバルフーズ チキンカレー(小缶)
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特徴:上記大缶の“少量版”。備えながら味を確認・ローリングストックに向く。
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価格目安:3 000〜4 000円台。
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購入ポイント:まず少量で試して「味・保存性」を実感したい人におすすめ。日常備蓄としても使えそう。
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注意点:1缶あたりの食数を要確認。家族構成や日数に応じて必要量を計算。
番組紹介アイテム
番組ではさらに以下のようなアイテムも紹介されていました:
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“水+塩だけで発電”できる充電器(例:マグネ充電器)
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大容量ポータブル電源(例:ソーラー対応モデル)
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「バケツにもなる撥水バッグ」(三和製作所製) 株式会社三和製作所
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「音声操作LED防災電球」(LivAiA)
各アイテム活用&備え方のコツ
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ローリングストック方式:非常食や飲料水など「備えておくだけ」では使わないまま賞味期限切れ・劣化のリスクあり。「普段から使って、使った分を補充する」方式が推奨されます。番組内でも「日常使いできる防災グッズ」がテーマでした。
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“持ち出し用”と“備蓄用”の区別:例えばリュック(持ち出し用)と備蓄庫・棚(備蓄用)は用途が異なります。家族で「どこにどれを置くか」「誰が持ち出すか」を決めておくと良いでしょう。
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定期的なチェック:電池、充電器、保存食の賞味期限、バッグ・セット内容などを年に1回程度点検しておくこと。備えているだけで安心せず、使える状態であるかを確認。
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日常使いできるものを備える:番組でも語られていた通り、災害時だけ使うアイテムより、普段から使える・馴染みのあるものの方が「いざという時使える確率」が高いです。
まとめ
「マツコの知らない世界 防災グッズの世界」で紹介されたアイテムをベースに、今回は10点+番組紹介補足アイテムを紹介しました。
これらを参考に、ご自宅・ご家族・住環境に合った“自分専用の備え”を整えてみてください。備えを「始める」/「見直す」には今がちょうど良いタイミングです。
